検査・分析

・レントゲン検査

バイタルリアクトセラピーによる骨格矯正の施術の前にはレントゲン撮影が必要になります。
提携医療機関にて撮っていただいたレントゲン写真を参考に
患者様の安全、的確な分析、効果的な治療をするために現状の分析を行います。

・自律神経の機能検査

バイタルリアクトセラピーでは脊椎に沿って体表温度測定装置で体表温度を測る事により脊椎の体表温度をグラフ化し、その温度のムラから自律神経の正常・異常を分析します。
脊椎を走る自律神経に問題が無い場合は体表温度は一定ですが、自律神経が正常でない場合、温度に変化が現れ、更にはその部位には神経伝達を阻害する「歪み」が存在する可能性が高いと考えられます。

・客観的な歪みの確認

「鏡」による客観的な「歪みのチェック」を行います。
格子状にマーキングのされた鏡の前に立ち、「目」、「耳」、「肩」などの高さの左右対称性をチェックし、大まかな歪みの存在を患者様ご自身の目で認識していただきます。

・関節の可動性と筋力の確認

ベッドにてつま先の高さのチェック、膝・股関節の可動性、バンザイした時の腕の高さ、身体のバランスの左右差や筋力チェックなどを行い、筋機能や神経伝達について確認します。
神経伝達が正常に伝わらないと姿勢を保持できる筋持久力が弱くなり、関節の可動範囲も狭くなります。
この検査でも患者様ご自身の目で身体がどのような状態なのか客観的に認識していただきます。